外壁塗装 助成金 東京都

東京都は日本一の大都市ですから、ヒートアイランド現象も深刻なものがあります。
したがって各市区町村でも、外壁や屋根の遮熱塗装について積極的に助成金を出していますね。

 

助成金・補助金の条件として多いのが、地元の施工業者を利用するというものです。
市区町村としては産業活性化の意味合いもある助成金なので、なるべく地元の業者を使ってほしいわけですね。

 

しかし地元の塗装業者をよく知っているという人は少ないと思います。
そんな場合は、一括で地元の塗装業者を探せるサービスを利用しましょう。

 

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このページの目次

23区

東京23区のうちほとんどの区では、高反射率塗装(遮熱塗装)について助成金・補助金を設けています。
ただし、
  1. 屋根や屋上のみが対象
  2. 屋根だけでなく外壁・ベランダ部分も含む
というように、区によって内容が異なります。
助成額や要件も異なりますから、建物のある区の情報をチェックしてみてください。

千代田区【ヒートアイランド対策助成】(受付中)

千代田区ホームページ

対象となる工事 全面を高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額
  • 助成対象経費の50%
  • 塗布面積×2,000円/㎡
のいずれか低い額(上限30万円)
連絡先 環境まちづくり部環境政策課エネルギー対策係
電話:03-5211-4256
千代田区の助成制度は、屋根・屋上のみが対象です。
外壁やベランダなどは対象外なので注意してください。

千代田区の遮熱塗装助成制度の工事範囲

また助成対象となる塗料は、
  1. 表面に塗る高反射率塗料(トップコート)
  2. トップコートの下地塗料
の2種類のみ。

千代田区の遮熱塗装助成制度はトップコートと下地塗料のみ

防水シートなどは対象外ですから、見積書を依頼するときも塗料の種類ごとに分けて試算してもらう必要があります。
高反射率塗料といっても、普通はなかなかイメージできないですよね。
当サイトでは有名メーカの高反射率塗料を比較する記事も掲載しています。
あわせて参考にしてください。
高反射率塗装以外にも、千代田区ではヒートアイランド対策として以下のリフォーム工事に助成金を支給しています。
その他の助成対象工事
  • 屋上緑化
    助成対象経費の50%または緑化面積×30,000円/平方メートルのいずれか低い額(上限200万円)
  • プランター(屋上・敷地内100リットル/基以上)
    助成対象経費の50%または設置基数×15,000円/基のいずれか低い額(上限50万円)
  • 敷地内緑化
    助成対象経費の50%または緑化面積×30,000円/平方メートルのいずれか低い額(上限200万円)
  • 壁面緑化
    助成対象経費の50%または緑化面積×5,000円/平方メートルのいずれか低い額(上限50万円)
  • 日射調整フィルム・窓用コーティング材
    助成対象経費の50%または塗布面積×4,500円/平方メートルのいずれか低い額(上限30万円)
  • 遮熱性舗装・熱交換塗料(舗装面)
    対象経費の50%(上限100万円)
  • ドライ型ミスト発生装置
    助成対象経費の100%(上限1,000万円)
ヒートアイランド対策助成の申請期限は令和3年2月15日(月曜日)で、先着順。
予算枠が埋まった時点で受付終了となります。
リフォームを検討している人は、早めに地元の業者へ見積もり依頼しておきたいですね。

千代田区省エネルギー改修等助成制度

令和2年度千代田区省エネルギー改修等助成制度パンフレット

-千代田区省エネルギー改修等助成制度パンフレットより引用-

対象となる工事
  • LED照明(施工業者が行うもの)
  • 太陽光発電システム
  • 蓄電システム
  • 燃料電池システム(エネファーム)
  • 窓断熱対策(二重窓・複層ガラス)
  • 高効率ガス給湯器(潜熱回収型)
対象となる建物
  • 戸建住宅
  • マンション専有部
助成金の額
LED照明 対象経費の30パーセント
  • 太陽光発電システム
  • 蓄電システム
  • 燃料電池システム(エネファーム)
  • 窓断熱対策(二重窓・複層ガラス)
対象経費の20パーセント
高効率ガス給湯器 1台あたり3万円
連絡先 環境まちづくり部環境政策課エネルギー対策係
電話:03-5211-4256
千代田区ではヒートアイランド対策とは別に、省エネルギー対策の助成制度も設定されています。
LEDライトの設置など手軽にできるリフォームも対象になっていますから、前記のヒートアイランド対策とあわせて検討してみましょう。
ここで高効率ガス給湯器(潜熱回収型)と言われているのは、いわゆるエコジョーズのこと。
給湯器エコジョーズに替えると東京ガスの割引プランが適用され、日々のガス料金もオトクになるのでオススメです。
エコジョーズについて詳しくは別記事(エコジョーズ 交換 費用)を読んでください。

中央区【住宅・共同住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成】(受付中)

中央区ホームページ

対象となる工事
  • 屋上用高反射率塗料
  • 窓用日射調整フィルム
  • 窓用コーティング材
工事箇所
  • 屋根
  • 屋上
助成金の額 導入費用の20%(限度額10万円)
中央エコアクト参加者なら、導入費用の35%(限度額12万円)
連絡先 環境推進課温暖化対策推進係
📞03-3546-5628
中央区では、個人向け・事業所向けに助成制度があります。
塗装工事では屋根や屋上の遮熱塗装が対象になっています。
中央区の場合、申請は工事の2週間前までに済ませる必要があります。
そして工事完了後に導入完了報告書を提出するという流れ。
導入完了報告書の提出期限は令和3年3月31日まで。
申請と完了報告という二段階の手続きがありますので、注意してください。
また中央区では中央エコアクトという取り組みを推進していて、参加者だと助成金が上乗せされるというメリットもあります。 是非チェックしてみてください。

港区【高反射率塗料等材料費助成】(受付中)

港区ホームページ

対象となる工事 全面を高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所
  • 屋根
  • 屋上
助成金の額
  1. 高反射率塗料等の材料費の全額
  2. 助成対象面積(平方メートル)に2,000円を乗じた金額
のいずれか低い金額
限度額:30万円(個人)・100万円(マンション管理組合・法人等)
申請期間 2020年4月1日(水曜)〜2021年2月26日(金曜)
📞03-3578-2111(内線:2496~2498)
連絡先 環境リサイクル支援部環境課地球環境係
📞03-3578-2111(内線:2496~2498)
港区では屋根や屋上の遮熱塗装が助成対象になっています。
特徴としては遮熱塗料の材料費のみが対象となること。
工賃は対象外なので注意してくださいね。
したがって事前に塗装業者へ見積もりをとるときは、材料費と工賃を分けた見積書を作ってもらうようにしましょう。

>港区の助成金に詳しい業者を探す<

「高反射率塗料等の材料費」とは、仕上げのトップコートとして施工する高反射率塗料等と、その下地となる塗料(プライマー等)の材料費を指し、ウレタン等の防水材は含まれません。
また、消費税は含まれません。

「助成対象面積」とは、屋上または屋根に高反射率塗料等を施工する面積のうち、平面図上で確認できる部分のみを指します。
(立ち上がりの側面の部分については、助成対象面積に含まれません。傾斜している部分については表面積で計算します。
計算ができない場合は、平面図上の表面積で計算します。)

引用元:港区公式ホームページ/高反射率塗料等材料費助成

新宿区【新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金】(受付中)

新宿区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗装
工事箇所 屋根・屋上
補助金の額 施工面積1㎡当たり2,000円(上限20万円)
連絡先 環境清掃部-環境対策課
📞03-5273-3763
新宿区は遮熱塗装に対する補助金の総額が960万円なので、すぐに予算枠の上限に達してしまうかもしれません。
検討している方は、なるべく早めに申請しておきたいですね。 他にも、
  • 太陽光発電システム
  • CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
    (エコキュート)
  • 家庭用燃料電池
    (エネファーム)
  • 雨水利用設備
  • 断熱窓改修
  • 蓄電池システム
といった省エネリフォームや創エネ設備設置が助成対象になっています。
塗り替えリフォームとあわせて行っても良いですね。

台東区【高反射率塗料施工助成金制度】(受付中)

台東区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額
  1. 2,000円×助成対象塗布面積(㎡)
  2. 工事費用の2分の1(税抜)
1と2を比較して金額の低い方(上限15万円)
連絡先 台東区役所環境課 普及啓発担当
📞03-5246-1281(直通)
台東区では、
  1. 屋根や屋上の遮熱塗装
  2. 外壁などの断熱改修
という二種類の助成制度があります。
塗装の場合は屋根・屋上のみですが、断熱性能を高めるリフォーム工事では外壁や床などの部位も含まれていますね。

台東区 高反射率塗料施工助成金制度

-台東区パンフレットより引用-

それぞれ別の予算枠になっているので、注意してください。
また申請するためには、我が家のCO2ダイエット宣言という手続きをする必要があります。
台東区のホームページ上でカンタンに宣言できますから、この機会にやってみてください。

墨田区【地球温暖化防止設備導入助成制度】(受付中

墨田区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上・外壁
助成金の額 工事費用の10%
限度額:
  • 戸建事業所:20 万円
  • 分譲集合住宅:50 万円
連絡先 環境保全課環境管理担当
📞03-5608-6207
墨田区では屋根だけでなく、外壁の遮熱塗装も対象になっています。
ただし要件の中で、屋根面全体または屋根及び壁全面を塗装することと規定されていますね。
つまり、
  1. 屋根全面の塗り替え
  2. 屋根と外壁全面の塗り替え
が対象となり、外壁だけを塗り替える場合は対象外です。
手続きの流れは以下の通り。

墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度の流れ

遮熱塗装のほか、
  • 断熱改修
  • LED照明
  • 太陽光発電システム
  • 太陽熱発電システム
  • エネファーム
  • 家庭用蓄電池
  • HEMS
といったリフォーム工事について対象になっています。

江東区【地球温暖化防止設備導入助成】

江東区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所
  • 屋根・屋上
  • ベランダ
助成金の額 施工面積1㎡あたり1,000円を乗じた額
上限額:
個人住宅・20万円
集合住宅・150万円
連絡先 環境推進課温暖化対策推進係
📞03-3647-6124
江東区の助成金は、屋根や屋上だけでなくベランダ部分の塗装工事も対象となります。
塗装工事以外にも、
  1. 太陽光発電システム
  2. CO2冷媒ヒートポンプ給湯機
    (エコキュート)
  3. 家庭用燃料電池装置
    (エネファーム)
  4. エネルギー管理システム機器
    (HEMS・MEMS)
  5. 蓄電池
  6. 高断熱窓
  7. LED照明
    (集合住宅の共用部分のみ)
といったリフォーム工事が対象です。
それぞれの助成金額については、下図のとおり。

江東区地球温暖化防止設備導入助成についてのパンフレット

ただし過去5年間に同じ助成制度を利用していた場合は、対象外です。
江東区では遮熱塗装だけでなく、高効率給湯器(エコキュート・エネファームなど)の交換についての助成制度もあります。
給湯器の交換について詳しくは別記事にまとめてありますので、参考にしてください。
給湯器を交換してポイントGET❗エコジョーズやエコキュートも対象になる

品川区【住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)】(受付中)

品川区ホームページ

対象となる工事 遮熱性塗装工事
工事箇所
  • 屋根・屋上
  • 外壁
  • ベランダ
助成金の額
  • 個人:
    工事費用(消費税抜きの額)の10%(上限20万円)
  • マンション管理組合、賃貸住宅個人オーナー:
    工事費用(消費税抜きの額)の10%(上限100万円)
連絡先 住宅課 住宅運営担当
📞03-5742-6776
品川区の助成制度は対象範囲が幅広いのが特徴です。 エコリフォーム関係
  • LED照明器具設置
  • 遮熱性塗装
  • 日射調整フィルム設置
  • 断熱化
  • 高断熱浴槽設置
  • 節水型便器設置
  • 換気設備新設
  • 環境に配慮した内装材使用
  • その他、環境に配慮した工事
バリアフリー関係
  • 手すり設置
  • 段差解消
  • 廊下や出入口の拡張
  • 扉改修
  • 浴室改修
  • トイレ改修
  • その他、バリアフリーに配慮した工事
耐震化・その他
  • 屋根の軽量化
  • 外壁耐火パネル設置
  • 防犯ガラスや扉等の設置
  • 家具転倒防止器具の設置
  • その他、耐震性を高めるための工事
上記のような様々なリフォーム工事で助成金を受けられます。
このうち屋根の軽量化とは、従来の粘土瓦から最新の屋根材に葺き替えること。
屋根を軽量化することで、万が一大地震が起きても住宅が倒壊しにくくなるというメリットがあります。
軽量な屋根材としてオススメなのはガルバリウム鋼板の屋根材
軽いだけでなく、耐久性にも優れる建材です。
この機会に塗装工事と併せて、その他のリフォームをするのも良さそうですね。

目黒区【住宅リフォーム資金助成】(受付中)

目黒区ホームページ

対象となる工事 住宅の機能維持・向上のための改修工事
工事箇所 指定なし
(マンションは専有部分のみ)
助成金の額 工事費用の10パーセント(千円未満切捨て)
上限10万円
連絡先 住宅課・居住支援係
📞 03-5722-9878
目黒区は塗装工事に限らず、水回りの改修などリフォーム全般が対象になった助成制度です。
非常に人気なので、早めに申請したほうが良いでしょう。 申請するときに必要となる書類は、下図のとおりです。

目黒区 申請書類

-令和2年度目黒区住宅リフォーム資金助成(PDF)より引用-

対象となるのは、
  • 浴室・トイレ・キッチン等の改修
  • 床・壁紙の張替え
  • 屋根・外壁の塗装
といった一般的なリフォーム工事のほか、
  1. アスベスト除去工事
  2. バリアフリーリフォーム(賃貸住宅のみ)
といった工事も含まれます。
ただし家屋部分のみが対象なので、外構・門扉・車庫などの工事は含まれません。
また分譲マンションの場合は、専有部分のみが対象です。

大田区【住宅リフォーム助成事業】(受付中)

大田区ホームページ

対象となる工事 屋根や外壁の塗装工事
工事箇所 屋根・外壁など
助成金の額
  1. 標準工事費を合算した額(屋根・外壁塗装の場合は5,000円/㎡)
  2. 総工事費
いずれか低い額×5%
(上限10万円)
連絡先 住宅相談窓口(建築調整課 住宅担当内)
📞03-5744-1343
大田区では遮熱塗装に限らず、一般的な塗料を使った塗装工事でも助成対象となります。
またバリアフリー化や防犯対策などの、幅広い範囲のリフォームが対象になっています。
助成対象になる工事の例
バリアフリー化
手すり設置
段差解消
屋外スロープ設置
環境への配慮
節水型トイレへの改修
給湯器(エコジョーズ)交換
窓や天井などの断熱改修
防犯・防災
屋根の軽量化改修
インターホン設置
耐震化工事
住まいの長寿命化
屋根外壁塗装
雨どいの改修
防蟻・防虫処理

大田区住宅リフォーム助成事業の助成額りすと

詳しくは大田区住宅リフォーム助成事業のご案内(PDF)で確認してください。
大田区の助成制度では、工事を行う業者を区内の中小事業者に限定しています。
つまり大田区に本社がある中小企業に限るということ。
中小のリフォーム業者の中には悪質な勧誘をする会社もあります。
中立的なリフォーム会社紹介サイトなどを通したほうが安全ですね。

世田谷区【環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金】(受付中)

世田谷区 リフォーム 補助金
対象となる工事 屋根の断熱改修(高反射率塗装)
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額 工事経費の10%(上限20万円)
連絡先 住宅課
📞03-5432-2505
世田谷区では塗装工事の対象部位は屋根のみですが、あわせて工事を行えば外壁の補修(亀裂、汚れ雨漏り等による補修)も対象になります。
その他にも、
  • 外壁等の断熱改修
    (断熱材を使用した外壁、床及び屋根若しくは天井の改修工事)
  • 二重窓、二重サッシ
  • 複層ガラス
  • 太陽熱発電システム
  • 高断熱浴槽
  • LED照明(マンション共有部)
  • バリアフリー改修(マンション共有部)
といった幅広い範囲が助成対象になっています。
世田谷区の助成制度では区内に本支店があるリフォーム業者に施工してもらうという条件があります。
もし地元のリフォーム業者に心当たりがないのなら、インターネットで無料で利用できるリフォーム見積もりサイトを活用してください。
また以下のような、省エネ設備の導入でも別途補助を受けることができます。
  • 節水トイレ(18,000円) 
  • 高断熱浴槽(70,000円)
  • 高効率給湯機(20,000円)
予算に余裕があれば、この機会に検討してみましょう。

渋谷区【住宅簡易改修工事費助成】(受付中)

渋谷区ホームページ

対象となる工事
  • 住宅の改修工事
  • 住宅と一体となっている敷地内(道路部分を除く)の外回り工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事費用の20%(上限10万円)
連絡先 住宅政策課住宅政策係
📞03-3463-3548
渋谷区の助成制度はリフォーム全般が対象です。
したがって外壁塗装だけでなく、
  • 模様替えなどの内装工事
  • 門扉などの外回り工事
  • ドアなどの建具工事
  • トイレやキッチンなどの設備器具入れ替え
なども対象になりますね。
助成金を受けるためには、渋谷区の協定業者に依頼しなければなりません。
したがってまず東京土建一般労働組合 渋谷支部 「住まいの相談室」(電話:03-6304-2317)へ連絡して、工事内容について相談する必要があります。
その後に区の窓口で申請手続きをするという流れになります。
助成額は最大10万円と少ないですが、利用してみましょう。

杉並区【低炭素化推進機器等導入助成(エコ住宅促進助成)】(受付中)

杉並区ホームページ

対象となる工事 高日射反射率塗装(既存の住宅のみ)
工事箇所 屋上・屋根部分(屋根立ち上がり部分を含む)
※外壁は対象外
助成金の額 1,000円 × 塗布面積(平方メートル)
上限:15万円
申請期間 令和2年4月7日(火)~ 令和3年2月26日(金
予算枠に達し次第、受付終了
連絡先 環境課 環境活動推進係
📞03-3312-2111(代表)
内線3704・3705
杉並区では屋根の遮熱塗装の他にも などが助成対象になっています。

杉並区低炭素化推進機器等導入助成リーフレット

令和2年から雨水タンク設置も助成対象となりました。

豊島区【住宅修繕・リフォーム資金助成】(受付中)

豊島区ホームページ

対象となる工事 豊島区内の住宅の修繕工事及びリフォーム工事
工事箇所 個人住宅・賃貸住宅
助成金の額 工事に要した経費(消費税を除く)の30%
  • 修繕工事:上限10万円
  • リフォーム工事:上限20万円
連絡先 住宅相談連絡会
📞0120-309-379
豊島区の場合はすべてのリフォーム工事が対象になりますが、まず事前相談をしなければなりません。
住宅相談連絡会(📞0120-309-379)に連絡しておきましょう。
なおこの助成金を受けるためには、
  • 豊島区内に2年以上住んでいる
  • 前年の所得が一定額以下
といった条件を満たす必要があります。
誰でも対象となるわけではないことに、注意してくださいね。
手続きの流れは下図の通りです。

豊島区住宅修繕・リフォーム資金助成事業の手続き流れ

また施工する業者は事前相談であっせんをうけた区内の事業者になるので、残念ながら複数の業者から相見積もりをとることはできないようです。

北区【住まい改修支援事業】(受付中)

北区ホームページ

北区の申請期間は令和2年6月1日(月曜日)からです。
他の区と異なり、北区では工事完了後に申請する形をとっていますから、注意しておきましょう。

北区助成金の手続き流れ

対象となる工事 個人住宅の改修工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事費用の20%(10万円上限)
連絡先 まちづくり部住宅課住宅計画係
📞03-3908-9201
北区の助成金は、塗り替えだけでなくリフォーム工事全般が対象になっています。
他の区とは異なり、リフォーム工事後に申請をすることに注意してください。申請は令和2年6月1日(月曜日)~です。
またこの助成制度は、区内の中小事業者を利用した場合に限ります。
もし北区内のリフォーム業者の心当たりがないのなら、タウンライフリフォームなどを利用して探してみましょう。

足立区【省エネリフォーム補助金】(受付中)

足立区 リフォーム 補助金
対象となる工事 遮熱塗装
工事箇所 特になし
助成金の額 助対象経費の3分の1に相当する額(上限5万円)
連絡先 環境部環境政策課
📞03-3880-5935
足立区の補助制度では、遮熱塗装の他に下記のような省エネリフォームが対象になります。
  • 窓ガラス入れ替え
  • 窓の交換
  • 内窓の設置
  • 断熱材の設置
事前申請に当たっては、業者による見積もりが必要です。
残り件数は99件(5月12日現在)なので、早めに見積もりを取って申請しておきましょう。

葛飾区【かつしかエコ助成金】(受付中)

葛飾区ホームページ

対象となる工事 遮熱塗装等断熱改修
工事箇所
  1. 屋根・屋上・壁等における高反射率塗装等
  2. 窓における遮熱塗装等
  3. 断熱改修(外壁、屋根・屋上、天井、床、窓)
助成金の額
  1. については、助成対象経費の 1/4 又は施工面積(㎡)×1,000 円(助成単価)のいずれか小さい額
  2. については、助成対象経費の 1/4 又は施工面積(㎡)×3,000 円(助成単価)のいずれか小さい額
  3. については、助成対象経費の 1/4
(①~③合わせて限度額 200,000 円)
連絡先 環境課環境計画係
📞03-5654-8228
かつしかエコ助成金では、屋根や外壁の遮熱塗装が助成対象となります。
その他にも、
  • 太陽光発電システムの設置
  • エネファームの設置
  • 蓄電池
  • ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)
  • LED照明
  • 電気自動車の購入
  • ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)
も対象になりますから、区のホームページでチェックしてみてください。
ZEHとは?

ZEHの仕組み

  

-環境省_平成30年度のZEH(ゼッチ)関連事業(補助金)についてより引用-

ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは、電力などのエネルギーを自給自足できる住宅のこと。
太陽光発電システムや高断熱仕様が特徴です。
現在はCO2排出抑制が社会的な課題になっていて、国ではZEHを推進するための補助金を設けています。
葛飾区の制度は国の補助金に上乗せされる形で支給されるもの。
かなりお得になることは間違いないです。
もし新築住宅や建て替えを検討しているのなら、ZEHを検討してみてください。

>葛飾区の塗装業者を探すならコチラ<

多摩地域

区部ほどではないですが、多摩地域も塗装工事に助成金・補助金を出す制度を設けている市町村があります。

八王子市【居住環境整備補助金】

八王子市ホームページ
対象となる工事 長寿命化改修工事
  • 屋根の葺き替え
  • 外壁の張替
  • 屋根、外壁の塗装
  • 床(床を構成する全ての材)等の改修
省エネルギー化改修工事
  • 窓、床、天井、外壁、屋根の断熱改修(塗装は除く)
  • 保温性の高い浴室に改修
工事箇所 屋根・屋上・外壁・床
助成金の額
  • 長寿命化:対象工事費の20%以内(上限5万円)
  • 省エネルギー化:対象工事費の20%以内(上限15万円)
連絡先 まちなみ整備部住宅政策課
📞042-620-7260
八王子市の補助金は住宅の長寿命化にかかるものなので、遮熱塗装に限りません。
以上のリフォームも含まれますが、補助額の上限は5万円とやや少なめですね。
また事前申請の期間が以下のとおり分かれていますので、注意しておきましょう。

第1期:令和2年(2020年)4月6日(月曜日)から4月24日(金曜日)まで受付
工期が令和2年(2020年)4月から令和2年(2020年)8月末日までのもの
※第1期の予定額に達しない場合は、4月27日(月曜日)からも受付
第2期:令和2年(2020年)7月受付開始
工期が令和2年(2020年)7月から令和2年(2020年)11月末日までのもの
第3期:令和2年(2020年)10月受付開始
工期が令和2年(2020年)10月から令和3年(2021年)2月末日までのもの

引用元:八王子市居住環境整備補助金のご案内|八王子市公式ホームページ

東村山市【住宅修改築費補助制度】

東村山市住宅修改築費補助制度ホームページ
対象となる工事 住宅の修改築、改修に伴う耐震、増築、模様替え、 その他住宅の機能の維持・向上のために行う補修及び改善
工事箇所 指定なし
助成金の額 契約金額の5%(上限10万円)
連絡先 地域創生部産業振興課
📞042-393-5111(内線2911~2916)
東村山市は塗装に限らず、住宅のリフォーム全般に対する補助金なので非常に人気ですね。
昨年度までは先着順の受付でしたが、今年は新型コロナウイルスの影響により抽選制となりました。

東村山市住宅修改築費補助制度の流れ

-東村山市住宅修改築費補助制度のご案内(PDF)より引用-

国立市【住宅省エネルギー化補助制度】(受付中)

対象となる工事 全面を高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額 塗料材料費全額
または
塗布面積×1,000円/平方メートル
いずれか低い額(上限10万円)
連絡先 生活環境部 環境政策課 環境政策係
📞042-576-2111(内線:135、136)
国立市の住宅省エネルギー化補助制度は、
  1. 窓の断熱改修
  2. 屋根や屋上の遮熱塗装
の2種類のリフォーム工事が対象になっています。
外壁塗装は含まれないので注意してください。
補助額は1.2.を合わせて10万円が上限です。

国立市住宅省エネルギー化補助制度の手続きフロー

狛江市【地球温暖化対策住宅用設備導入助成】

狛江市ホームページ
対象となる工事 高反射率塗装
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額 材料費の4分の1(上限4万円)
連絡先 環境政策課環境係
📞03(3430)1287
狛江市の助成金は上記の遮熱塗装の他に、
  • HEMS
  • 太陽光発電システム
  • 家庭用燃料電池
  • 日射調整フィルム
  • 蓄電池システム
も対象となります。

東大和市【住宅・店舗リフォーム資金補助金】

東村山市 住宅・店舗リフォーム資金補助金パンフレット
対象となる工事 住宅または店舗の本体部分の改築・修繕・模様替え
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事金額の5%(上限10万円)
※千円未満は切り捨て
連絡先 産業振興課 商工係
📞042-563-2111 (内線:1071)
東大和市の補助金は、住宅本体のリフォーム工事が対象になっています。
  1. 増改築
  2. 修繕・模様替え
    →屋根の葺き替え・床の張替え・設備交換など
  3. 外壁塗装
外構工事や庭木などは対象外なので注意してください。

武蔵村山市【安心安全・エコ住宅等改修助成事業補助金】

対象となる工事 遮熱性塗装工事
工事箇所 屋根・屋上・ベランダ・外壁
助成金の額 工事費の2分の1(上限10万円)
連絡先 協働推進部産業振興課商工係
📞042-565-1111(内線番号:227)

羽村市【環境配慮事業助成制度】

羽村市ホームページ
対象となる工事 高遮熱塗装等改修工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 経費の2分の1
優先施工者
15,000円/平方メートルまたは150,000円のいずれか低い方
一般施工者
10,000円/平方メートルまたは100,000円のいずれか低い方 のうち一番低い額
(エコポイントでの支給)
今年度から羽村市では、環境配慮事業助成制度として一本化されました。
太陽熱発電システムや木質バイオマス利用設備など幅広く対象になっています。
助成金はエコポイントで支給されて、市内で使うことができますね。

2019年の住宅エコポイントで外壁塗装は対象外|次世代住宅ポイントとは❓

ここでは2019年に開始される新しい住宅エコポイント(次世代住宅ポイント)が、外壁塗装に適用されるのかを見ていきます。
その他のリフォームで次世代住宅ポイントを利用する流れについては、別カテゴリでまとめています。
次世代住宅ポイントでリフォーム

 

外壁塗装・屋根塗装は対象外

次世代住宅エコポイントは、住宅の新築・新築住宅の購入・リフォームが対象になっています。
リフォームについての具体的な内容は以下の通り。

  1. 開口部の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  3. エコ住宅設備の設置
  4. 耐震改修
  5. バリアフリー改修
  6. 家事負担軽減に資する設備の設置
  7. リフォーム瑕疵保険への加入
  8. インスペクションの実施
  9. 若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

2番目の外壁、屋根・天井又は床の断熱改修というところが、外壁塗装に当てはまってそうな気がしますよね。

 

しかしこの断熱改修というのは、外壁材や屋根材を取り替えて一定の断熱材を入れるリフォームのことを指しています。
したがって表面を塗装するだけでは、次世代住宅エコポイントは受けられません。
残念ながら、外壁塗装・屋根塗装は対象外ということになります。

 

他のリフォームと併せて塗装工事をすると良い

塗装工事だけでは対象外ということですが、今回の次世代住宅エコポイントはとても対象が幅広いので、ぜひ活用したい制度なのです。
そこで、塗装以外のリフォーム工事も検討してみましょう。

 

外壁塗装だけだと次世代住宅エコポイントは受けられませんが、他のリフォーム工事と合わせて発注すると部分的に対象となります。
今回の次世代住宅エコポイントで注目したいのが、家事負担軽減に資する設備の設置というところ。

  • ビルトイン食器洗機
  • 掃除しやすいレンジフード
  • ビルトイン自動調理対応コンロ
  • 浴室乾燥機
  • 掃除しやすいトイレ
  • 宅配ボックス

以上のような家事に関するものを設置すると、次世代住宅エコポイントの対象となるのです。

 

そろそろウチも食洗機を入れたいな
トイレが古くなったから新しいものにしたい
不在時に荷物を受け取れる宅配ボックスに興味がある
そんな希望があるのなら、検討してみましょう。

 

次世代住宅ポイントについての詳しいまとめはコチラから

 

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