外壁塗装 助成金 東京都

東京都は日本一の大都市ですから、ヒートアイランド現象も深刻なものがあります。
したがって各市区町村でも、外壁や屋根の遮熱塗装について積極的に助成金を出していますね。

 

助成金・補助金の条件として多いのが、地元の施工業者を利用するというものです。
市区町村としては産業活性化の意味合いもある助成金なので、なるべく地元の業者を使ってほしいわけですね。

 

しかし地元の塗装業者をよく知っているという人は少ないと思います。
そんな場合は、一括で地元の塗装業者を探せるサービスを利用しましょう。

 

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このページの目次

23区

東京23区のうちほとんどの区では、高反射率塗装(遮熱塗装)について助成金・補助金を設けています。
ただし、
  1. 屋根や屋上のみが対象
  2. 屋根だけでなく外壁・ベランダ部分も含む
というように、区によって内容が異なります。
助成額や要件も異なりますから、建物のある区の情報をチェックしてみてください。

千代田区【ヒートアイランド対策助成】(受付中)

千代田区ホームページ

対象となる工事 全面を高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額
  • 助成対象経費の50%
  • 塗布面積×2,000円/㎡
のいずれか低い額(上限30万円)
連絡先 環境まちづくり部環境政策課エネルギー対策係
電話:03-5211-4256
千代田区の助成制度は、屋根のみが対象です。 (参考🔗:高反射率塗料補足事項) 屋根や屋上を高反射率塗料で塗り替えたときのみが、対象となるので注意してください。
その他の助成対象工事
  • 屋上緑化
    助成対象経費の50%または緑化面積×30,000円/平方メートルのいずれか低い額(上限200万円)
  • プランター(屋上・敷地内100リットル/基以上)
    助成対象経費の50%または設置基数×15,000円/基のいずれか低い額(上限50万円)
  • 敷地内緑化
    助成対象経費の50%または緑化面積×30,000円/平方メートルのいずれか低い額(上限200万円)
  • 壁面緑化
    助成対象経費の50%または緑化面積×5,000円/平方メートルのいずれか低い額(上限50万円)
  • 日射調整フィルム・窓用コーティング材
    助成対象経費の50%または塗布面積×4,500円/平方メートルのいずれか低い額(上限30万円)
  • ドライ型ミスト発生装置
    助成対象経費の100%(上限1,000万円)
また申請期限は2020年(令和2年)2月14日(金曜日)までですが、予算枠が埋まった時点で受付終了となります。

中央区【住宅・共同住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成】(受付中)

中央区ホームページ

対象となる工事
  • 屋上用高反射率塗料
  • 窓用日射調整フィルム
  • 窓用コーティング材
工事箇所
  • 屋根
  • 屋上
助成金の額 導入費用の20%(限度額10万円)
中央エコアクト参加者なら、導入費用の35%(限度額12万円)
連絡先 環境推進課温暖化対策推進係
📞03-3546-5628
中央区では、個人向け・事業所向けに助成制度があります。
塗装工事では屋根や屋上の遮熱塗装が対象になっています。
また中央区では中央エコアクトという取り組みを推進していて、参加者だと助成金が上乗せされるというメリットもあります。
是非チェックしてみてください。

港区【高反射率塗料等材料費助成】(受付中)

港区ホームページ

対象となる工事 全面を高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所
  • 屋根
  • 屋上
助成金の額
  1. 高反射率塗料等の材料費の全額
  2. 助成対象面積(平方メートル)に2,000円を乗じた金額
のいずれか低い金額
限度額:30万円(個人)・100万円(マンション管理組合・法人等)
連絡先 環境リサイクル支援部環境課地球環境係
📞03-3578-2111(内線:2496~2498)
港区では屋根や屋上の遮熱塗装が助成対象になっています。
特徴としては遮熱塗料の材料費のみが対象となること。
工賃は対象外なので注意してくださいね。
したがって事前に塗装業者へ見積もりをとるときは、材料費と工賃を分けた見積書を作ってもらうようにしましょう。

>港区の助成金に詳しい業者を探す<

「高反射率塗料等の材料費」とは、仕上げのトップコートとして施工する高反射率塗料等と、その下地となる塗料(プライマー等)の材料費を指し、ウレタン等の防水材は含まれません。
また、消費税は含まれません。

「助成対象面積」とは、屋上または屋根に高反射率塗料等を施工する面積のうち、平面図上で確認できる部分のみを指します。
(立ち上がりの側面の部分については、助成対象面積に含まれません。傾斜している部分については表面積で計算します。
計算ができない場合は、平面図上の表面積で計算します。)

引用元:港区公式ホームページ/高反射率塗料等材料費助成

新宿区【新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金】(受付中)

新宿区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗装
工事箇所 屋根・屋上
補助金の額 施工面積1㎡当たり2,000円(上限20万円)
連絡先 環境清掃部-環境対策課
📞03-5273-3763
新宿区は遮熱塗装に対する補助金の総額が960万円なので、すぐに予算枠の上限に達してしまうかもしれません。
検討している方は、なるべく早めに申請しておきたいですね。

台東区【高反射率塗料施工助成金制度】(受付中)

対象となる工事 高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額
  1. 2,000円×助成対象塗布面積(㎡)
  2. 工事費用の2分の1(税抜)
1と2を比較して金額の低い方(上限15万円)
連絡先 台東区役所環境課 普及啓発担当
📞03-5246-1281(直通)
台東区では、
  1. 屋根や屋上の遮熱塗装
  2. 外壁などの断熱改修
という二種類の助成制度があります。
塗装の場合は屋根・屋上のみですが、断熱性能を高めるリフォーム工事では外壁や床などの部位も含まれていますね。
それぞれ別の予算枠になっているので、注意してください。
また申請するためには、我が家のCO2ダイエット宣言という手続きをする必要があります。
台東区のホームページ上でカンタンに宣言できますから、この機会にやってみてください。

墨田区【地球温暖化防止設備導入助成制度】(受付中

墨田区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所 屋根・屋上・外壁
助成金の額 工事費用の10%
限度額:
  • 戸建事業所:20 万円
  • 分譲集合住宅:50 万円
連絡先 環境保全課環境管理担当
📞03-5608-6207
墨田区では屋根だけでなく、外壁の遮熱塗装も対象になっています。
ただし要件の中で、屋根面全体または屋根及び壁全面を塗装することと規定されていますね。
つまり、
  1. 屋根全面の塗り替え
  2. 屋根と外壁全面の塗り替え
が対象となり、外壁だけを塗り替える場合は対象外です。

江東区【地球温暖化防止設備導入助成】

江東区ホームページ

対象となる工事 高反射率塗料に塗り替える工事
工事箇所
  • 屋根・屋上
  • ベランダ
助成金の額 施工面積1㎡あたり1,000円を乗じた額
上限額:
個人住宅・20万円
集合住宅・150万円
連絡先 環境推進課温暖化対策推進係
📞03-3647-6124
江東区の助成金は、屋根や屋上だけでなくベランダ部分の塗装工事も対象となります。
ただし過去5年間に同じ助成制度を利用していた場合は、対象外です。
江東区では遮熱塗装だけでなく、高効率給湯器(エコキュート・エネファームなど)の交換についての助成制度もあります。
給湯器の交換について詳しくは別記事にまとめてありますので、参考にしてください。
給湯器を交換してポイントGET❗エコジョーズやエコキュートも対象になる

品川区【住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)】(受付中)

品川区ホームページ

対象となる工事 遮熱性塗装工事
工事箇所
  • 屋根・屋上
  • 外壁
  • ベランダ
助成金の額
  • 個人:工事費用(消費税抜きの額)の10%(上限20万円)
  • マンション管理組合、賃貸住宅個人オーナー:工事費用(消費税抜きの額)の10%(上限100万円)
連絡先 住宅課 住宅運営担当
📞03-5742-6776
品川区の助成制度は対象範囲が幅広いのが特徴です。 エコリフォーム関係
  • LED照明器具設置
  • 遮熱性塗装
  • 日射調整フィルム設置
  • 断熱化
  • 高断熱浴槽設置
  • 節水型便器設置
  • 換気設備新設
  • 環境に配慮した内装材使用
  • その他、環境に配慮した工事
バリアフリー関係
  • 手すり設置
  • 段差解消
  • 廊下や出入口の拡張
  • 扉改修
  • 浴室改修
  • トイレ改修
  • その他、バリアフリーに配慮した工事
耐震化・その他
  • 屋根の軽量化
  • 外壁耐火パネル設置
  • 防犯ガラスや扉等の設置
  • 家具転倒防止器具の設置
  • その他、耐震性を高めるための工事
上記のような様々なリフォーム工事で助成金を受けられます。
この機会に塗装工事と併せて、内部のリフォームをするのも良さそうですね。
ちなみに品川区では地元の施工業者をあっ旋してくれるサービスもあります。
どこのリフォーム業者にお願いするか迷っている人は、利用してみましょう。

目黒区【住宅リフォーム資金助成】(受付中)

目黒区ホームページ

対象となる工事 住宅の機能維持・向上のための改修工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事費用の10パーセント(千円未満切捨て)
上限10万円
連絡先 住宅課・居住支援係
📞 03-5722-9878
目黒区は塗装工事に限らず、水回りの改修などリフォーム全般が対象になった助成制度です。
非常に人気なので、早めに申請したほうが良いでしょう。 対象となるのは、
  • 浴室・トイレ・キッチン等の改修
  • 床・壁紙の張替え
  • 屋根・外壁の塗装
といった一般的なリフォーム工事のほか、
  1. アスベスト除去工事
  2. バリアフリーリフォーム(賃貸住宅のみ)
といった工事も含まれます。
ただし家屋部分のみが対象なので、外構・門扉・車庫などの工事は含まれません。
また分譲マンションの場合は、専有部分のみが対象です。

大田区【住宅リフォーム助成事業】(受付中)

大田区ホームページ

対象となる工事 屋根や外壁の塗装工事
工事箇所 屋根・外壁など
助成金の額
  1. 標準工事費を合算した額(屋根・外壁塗装の場合は5,000円/㎡)
  2. 総工事費
いずれか低い額×5%
(上限10万円)
連絡先 住宅相談窓口(建築調整課 住宅担当内)
📞03-5744-1343
大田区では遮熱塗装に限らず、一般的な塗料を使った塗装工事でも助成対象となります。
またバリアフリー化や防犯対策などの、幅広い範囲のリフォームが対象になっています。
助成対象になる工事の例
バリアフリー化
手すり設置
段差解消
屋外スロープ設置
環境への配慮
節水型トイレへの改修
給湯器(エコジョーズ)交換
窓や天井などの断熱改修
防犯・防災
屋根の軽量化改修
インターホン設置
耐震化工事
住まいの長寿命化
屋根や外壁塗装
雨どいの改修
防蟻・防虫処理
詳しくは助成対象工事一覧(PDF)で確認してください。

世田谷区【環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金】(受付終了)

世田谷区の補助金は予算額に達したため、今年度の受付は終了しました。
来年度の実施については未定です。
対象となる工事 屋根の断熱改修(高反射率塗装)
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額 工事経費の10%(上限20万円)
連絡先 住宅課
📞03-5432-2505
世田谷区では塗装工事の対象部位は屋根のみですが、あわせて工事を行えば外壁の補修(亀裂、汚れ雨漏り等による補修)も対象になります。
また以下のような、省エネ設備の導入でも別途補助を受けることができます。
  • 節水トイレ(18,000円) 
  • 高断熱浴槽(70,000円)
  • 高効率給湯機(20,000円)
予算に余裕があれば、この機会に検討してみましょう。
(参考:平成31年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金 | 世田谷区

渋谷区【住宅簡易改修工事費助成】(受付中)

渋谷区ホームページ

対象となる工事
  • 住宅の改修工事
  • 住宅と一体となっている敷地内(道路部分を除く)の外回り工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事費用の20%(上限10万円)
連絡先 住宅政策課住宅政策係
📞03-3463-3548
渋谷区の助成制度はリフォーム全般が対象です。
助成金を受けるためには、渋谷区の協定業者に依頼しなければなりません。
したがってまず東京土建一般労働組合 渋谷支部 「住まいの相談室」(電話:03-6304-2317)へ連絡して、工事内容について相談する必要があります。
その後に区の窓口で申請手続きをするという流れになります。

杉並区【低炭素化推進機器等導入助成(エコ住宅促進助成)】(受付中)

杉並区ホームページ

対象となる工事 高日射反射率塗装(既存の住宅のみ)
工事箇所 屋上・屋根部分(屋根立ち上がり部分を含む)
助成金の額 1,000円 × 塗布面積(平方メートル)
上限:15万円
連絡先 環境課 環境活動推進係
📞03-3312-2111(代表)
杉並区では屋根の遮熱塗装の他にも などが助成対象になっています。

豊島区【住宅修繕・リフォーム資金助成】(受付中)

豊島区ホームページ

対象となる工事 豊島区内の住宅の修繕工事及びリフォーム工事
工事箇所 個人住宅・賃貸住宅
助成金の額 工事に要した経費(消費税を除く)の30%
  • 修繕工事:上限10万円
  • リフォーム工事:上限20万円
連絡先 住宅相談連絡会
📞0120-309-379
豊島区の場合はすべてのリフォーム工事が対象になりますが、まず事前相談をしなければなりません。
住宅相談連絡会(📞0120-309-379)に連絡しておきましょう。
なおこの助成金を受けるためには、
  • 豊島区内に2年以上住んでいる
  • 前年の所得が一定額以下
といった条件を満たす必要があります。
誰でも対象となるわけではないことに、注意してくださいね。
また施工する業者は事前相談であっせんをうけた区内の事業者になるので、残念ながら複数の業者から相見積もりをとることはできないようです。

北区【住まい改修支援事業】(残りわずか)

北区ホームページ

区のホームページによると、令和元年8月30日現在で助成件数106件とのこと。
受付予定件数が200件ですから、すでに過半数に達しています。
早めに受付終了になる可能性がありますから、早めに申請しておきましょう。
対象となる工事 個人住宅の改修工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事費用の20%(10万円上限)
連絡先 まちづくり部住宅課住宅計画係
📞03-3908-9201
北区の助成金は、塗り替えだけでなくリフォーム工事全般が対象になっています。
他の区とは異なり、リフォーム工事後に申請をすることに注意してください。申請は2019年6月3日(月曜日)~です。
またこの助成制度は、区内の中小事業者を利用した場合に限ります。

足立区【省エネリフォーム補助金】(受付終了)

足立区の補助金は予算額に達したため、受付終了しました。
対象となる工事 遮熱塗装
工事箇所 特になし
助成金の額 助対象経費の3分の1に相当する額(上限5万円)
連絡先 環境部環境政策課
📞03-3880-5935

葛飾区【かつしかエコ助成金】(受付中)

葛飾区ホームページ

対象となる工事 遮熱塗装等断熱改修
工事箇所
  1. 屋根・屋上・壁等における高反射率塗装等
  2. 窓における遮熱塗装等
  3. 断熱改修(外壁、屋根・屋上、天井、床、窓)
助成金の額
  1. については、助成対象経費の 1/4 又は施工面積(㎡)×1,000 円(助成単価)のいずれか小さい額
  2. については、助成対象経費の 1/4 又は施工面積(㎡)×3,000 円(助成単価)のいずれか小さい額
  3. については、助成対象経費の 1/4
(①~③合わせて限度額 200,000 円)
連絡先 環境課環境計画係
📞03-5654-8228
かつしかエコ助成金では、屋根や外壁の遮熱塗装が助成対象となります。
その他にも、
  • 太陽光発電システムの設置
  • エネファームの設置
  • 蓄電池
  • 電気自動車の購入
なども対象になりますから、区のホームページでチェックしてみてください。

多摩地域

区部ほどではないですが、多摩地域も塗装工事に助成金・補助金を出す制度を設けている市町村があります。

八王子市【居住環境整備補助金】

対象となる工事 長寿命化改修工事
  • 屋根の葺き替え
  • 外壁の張替
  • 屋根、外壁の塗装
  • 床(床を構成する全ての材)等の改修
省エネルギー化改修工事
  • 窓、床、天井、外壁、屋根の断熱改修(塗装は除く)
  • 保温性の高い浴室に改修
工事箇所 屋根・屋上・外壁・床
助成金の額
  • 長寿命化:対象工事費の20%以内(上限5万円)
  • 省エネルギー化:対象工事費の20%以内(上限15万円)
連絡先 まちなみ整備部住宅政策課
📞042-620-7260
八王子市の塗装工事に対する補助金は住宅の長寿命化にかかるものなので、遮熱塗装に限りません。
屋根の葺き替えなども含まれますが、補助額の上限は5万円とやや少なめですね。
また事前申請の期間が以下のとおり分かれていますので、注意しておきましょう。

  • 第1期:平成31年(2019年)4月18日(木曜日)受付開始
    工期が平成31年(2019年)4月18日から平成31年(2019年)8月31日までのもの
  • 第2期:平成31年(2019年)7月2日(火曜日)受付開始
    工期が平成31年(2019年)7月2日から平成31年(2019年)11月30日までのもの
  • 第3期:平成31年(2019年)11月5日(火曜日)受付開始
    工期が平成31年(2019年)11月5日から平成32年(2020年)2月29日までのもの

引用元:八王子市居住環境整備補助金のご案内|八王子市公式ホームページ

東村山市【住宅修改築費補助制度】

対象となる工事 住宅の修改築、改修に伴う耐震、増築、模様替え、 その他住宅の機能の維持・向上のために行う補修及び改善
工事箇所 指定なし
助成金の額 契約金額の5%(上限10万円)
連絡先 地域創生部産業振興課
📞042-393-5111(内線2911~2916)
東村山市は塗装に限らず、住宅のリフォーム全般に対する補助金なので非常に人気ですね。
受付は4月15日(月)午前8時30分からですが、先着順で予算枠が埋まってしまうので急いだほうが良いでしょう。

狛江市【地球温暖化対策住宅用設備導入助成】

対象となる工事 高反射率塗装
工事箇所 屋根・屋上
助成金の額 材料費の4分の1(上限4万円)
連絡先 環境政策課環境係
📞03(3430)1287

東大和市【住宅・店舗リフォーム資金補助金】

対象となる工事 住宅または店舗の本体部分の改築・修繕・模様替え
工事箇所 指定なし
助成金の額 工事金額の5%(上限10万円)
連絡先 産業振興課 商工係
📞042-563-2111 (内線:1071)
東大和市の補助金は、住宅本体のリフォーム工事が対象になっています。
  1. 増改築
  2. 修繕・模様替え
  3. 外壁塗装
外構工事などは対象になっていないので注意してください。

武蔵村山市【安心安全・エコ住宅等改修助成事業補助金】平成30年度終了

対象となる工事 遮熱性塗装工事
工事箇所 屋根・屋上・ベランダ・外壁
助成金の額 工事費の2分の1(上限10万円)
連絡先 協働推進部産業振興課商工係
📞042-565-1111(内線番号:227)

羽村市【創省エネルギー化助成制度】

現在キャンセル待ち
対象となる工事 高遮熱塗装等改修工事
工事箇所 指定なし
助成金の額 経費の2分の1 優先施工者 15,000円/平方メートルまたは150,000円のいずれか低い方 一般施工者 10,000円/平方メートルまたは100,000円のいずれか低い方 のうち一番低い額(エコポイントでの支給)

2019年の住宅エコポイントで外壁塗装は対象外|次世代住宅ポイントとは❓

ここでは2019年に開始される新しい住宅エコポイント(次世代住宅ポイント)が、外壁塗装に適用されるのかを見ていきます。
その他のリフォームで次世代住宅ポイントを利用する流れについては、別カテゴリでまとめています。
次世代住宅ポイントでリフォーム

 

外壁塗装・屋根塗装は対象外

次世代住宅エコポイントは、住宅の新築・新築住宅の購入・リフォームが対象になっています。
リフォームについての具体的な内容は以下の通り。

  1. 開口部の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  3. エコ住宅設備の設置
  4. 耐震改修
  5. バリアフリー改修
  6. 家事負担軽減に資する設備の設置
  7. リフォーム瑕疵保険への加入
  8. インスペクションの実施
  9. 若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

2番目の外壁、屋根・天井又は床の断熱改修というところが、外壁塗装に当てはまってそうな気がしますよね。

 

しかしこの断熱改修というのは、外壁材や屋根材を取り替えて一定の断熱材を入れるリフォームのことを指しています。
したがって表面を塗装するだけでは、次世代住宅エコポイントは受けられません。
残念ながら、外壁塗装・屋根塗装は対象外ということになります。

 

他のリフォームと併せて塗装工事をすると良い

塗装工事だけでは対象外ということですが、今回の次世代住宅エコポイントはとても対象が幅広いので、ぜひ活用したい制度なのです。
そこで、塗装以外のリフォーム工事も検討してみましょう。

 

外壁塗装だけだと次世代住宅エコポイントは受けられませんが、他のリフォーム工事と合わせて発注すると部分的に対象となります。
今回の次世代住宅エコポイントで注目したいのが、家事負担軽減に資する設備の設置というところ。

  • ビルトイン食器洗機
  • 掃除しやすいレンジフード
  • ビルトイン自動調理対応コンロ
  • 浴室乾燥機
  • 掃除しやすいトイレ
  • 宅配ボックス

以上のような家事に関するものを設置すると、次世代住宅エコポイントの対象となるのです。

 

そろそろウチも食洗機を入れたいな
トイレが古くなったから新しいものにしたい
不在時に荷物を受け取れる宅配ボックスに興味がある
そんな希望があるのなら、検討してみましょう。

 

次世代住宅ポイントについての詳しいまとめはコチラから

 

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